結婚相談所で結婚する方法 | プロフィール | 特定商取引法に基づく表示



 

はじめまして。玉川明典と申します。
結婚相談所で真剣に結婚をお考えの方を応援する仕事をしています。
少し自己紹介します。

私は、九州の福岡県福岡市で生まれ育ちました。大学入学と同時に上京、4年間東京で暮らしました。卒業後は保険会社に就職。広島に5年、神戸に2年、そして今も住んでいる横浜に転勤してきました。

保険会社時代の生活は忙しく、帰りもほとんど午前様。独身だったこともあり、めちゃくちゃな生活を送っていました。毎日ノルマに追われ、キャンペーンを張っては不必要な保険を売り込み、数字が足りなくなったら自爆契約や身内にお願いして数字をつくる。
また、万が一に備える保険なので、もし何かあれば「保険に入っていて良かった」なんて感謝されてもよさそうなものなのに、現場ではそんな事はほとんど無く、逆に事故が起こると、「なんでそれだけしか保険金が出ないんだ」「支払いが遅い」といったトラブルやクレームを処理して回る、そんな毎日を過ごしていました。

帰りを待ってくれる人もいなかった私は、ある時こんな疑問が生じてきたのです。

「いったい自分は何のために生きているんだろう」
「誰のために働いているんだろう」


11年間勤めましたが、そこでやりがいを見つけることがでず退職しました。

一生懸命に仕事をするなら、もっと人に喜んでもらえる仕事がしたい。そして仕事を通じて人を幸せにしてあげることができれば・・・。
そういう思いがあって、結婚相談業界に転身したのです。

しかし、ここからが試練の始まりでした。

家族の反対、自分自身の結婚のこと、仕事の問題・・・。
とりわけ、結婚のことについてはつらかった。
(長くなるのでここでは書きませんが、本マニュアルに付属するガイドブックの中で続きを書いていますので、よかったら読んでみてくださいね)

そんなこんなで、何をやってもうまくいかない日々をしばらく過ごしていましたが、「捨てる神あれば拾う神あり」です。
そんな私を見て、たくさんの人が声をかけてくれて励ましてくれました。助けてくれました。また、新たな出会いもありました。
そして多くの方にお世話になりました。

「こんなオレに声をかけてくれるなんて」

心の底から頭の下がる思いでした。

私がここまで続けてこられたのは、このようにお世話になった方々、全く実績もなかった私を信頼してくれた会員さんのお陰だと思っています。


この業界に身を置いた頃、結婚相談業界のあまりにもいい加減で業界本位な体質に私は愕然としました。

「このままではこの業界はよくならない・・・」

どうすればイメージアップできるのか、多くの人に利用してもらえるのか、日々悩み続けています。業界に対するご意見、ご要望をお持ちの方は、是非聞かせていただければ幸です。
(業界に関する事も本マニュアルに少し書いています)

「早く結婚したいけど、なかなかうまくいかないんです。」
「交際がうまくいかず、本当に結婚できるか不安です。」
「何回もお見合いを繰り返しましたが、理想の人には巡り会えませんでした。」


こんな悩みを抱えている人は少なくないはずです。そんな方々の幸せ探しのお手伝いができればと思いこのサイトを立ち上げました。

是非、“はじめの一歩”を踏み出してみてください。
そして、一緒に幸せを探しましょう!




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